あなたは自分の人生に満足しているでしょうか?このブログでは、あなたを変える37の習慣を紹介していきます。知識を得ることは自分を成長させることに繋がります。あなたが成長することを願っています。
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「香炉町―あなたを変える37の行動習慣」


目次


1.はじめに


2. 【習慣―1】非常識な選択をしてみる


3. 【習慣―2】協力=強力という事実を理解する


4.【習慣―3】


5.【習慣―4】


6.【習慣―5】


7.【習慣―6】


8.【習慣―7】


9.【習慣―8】


10.【習慣―9】


11.【習慣―10】


 


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【習慣―4】絶対に、人生は一度しかありえない


ぜひとも確認していただきたいことがあります。


それは「絶対に、人生は一度しかありえない」


という事実です。


本当に当たり前なことです。


そしてこれをわかった上であなたは行動しなくてはならないのです。


今日から何かを始めてみましょう。


新しいことでなくても、結構です。


しっかりとした目的を持って行動していくのなら、


その前に自覚してほしいのです。


最初に質問をしましょう。


あなたは行動して結果を得たことを覚えているでしょうか?


自分にとってインパクトのある、目的につながりそうな


行動をとったあとにその記憶がとどまっていたことがあるでしょうか?


あの「ドン・キホーテ」を執筆した、ミゲル・デ・セルバンテスは


次のように述べています。


「人生は、一枚の銀貨のようなものだ。


それをどう使おうと勝手だが、


使えるのはたった一度きりである。」


 


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【習慣―3】どんなことでもスタートは


それの外壁を壊すことから始まる


コンクリートの壁、アントニヌスの壁、タイルの壁、モコッコの壁、


ジェリコの壁、グラスウールの壁、クレムリンの壁・・・。


壁にはさまざまな種類があります。


壁の郷土はそれぞれ違い、太さもそれに影響しています。


あなたが自分の目的に向かって行動を起こし、結果を得たいと


思ったときに必要なことはなんでしょうか?


そうです。行動することです。


目的に向かう時には必ず種類は異なりますが、「壁」が


存在します。


壁を打破し、または自分を守る壁を作り上げ、


先へ先へと進んでいくのです。


もしかしたら、ここであなたはこう思ったかもしれません。


「後退する場合もあるのではないだろうか?」と。


確認しておきたいことがあります。


すべては「あなたの経験」となります。


壁に突き当たって、打破するのに失敗したとしても、


それにめげず、自分のやりたいように策を構築し、


頑張っていけばいいのです。


頑張りにも種類があります。


プランを持って、目的に進む軸からそれないように


進んでいくのです。


壁はどんなところにでもあなたに立ち向かっているのだと


考えるといいでしょう。


小さな壁があなたの周りにたくさんあるのだと思うといいでしょう。


あなたは毎日いくつかの壁を壊しながら生きていると思うといいでしょう。


そう考えることのメリットは簡単です。


ずばり、「自信がつく事でさらに行動することを後押しさせるため」です。


自信がつくと人間は次の行動をすんなり受け入れることができる場合が


あります。


自信がつくと人間は他の方とも協力できる心を持ったり、ゆとりが出てきて、


周りの人に優しくなったりもできるのです。


壁を破壊して進むことの利益としてはこのような多くの価値を生み出します。


あなたは壁を壊したいと思うでしょうか?


あなたは壁を壊して自分の進みたい道に進んでみたいと思うでしょうか?


また、ほんの少しの壁を壊すことはあなたの気持ちによって左右されていることも


忘れてはいけません。


例えばあなたがAという問題を抱えていたら、それはあなたにとっては


難しい問題かもしれません。


しかし、あなたの友達や同僚、上司が聞いたらこう言うかもしれないのです。


「そんなの簡単じゃないか。」


ここまで壁についてみてきて、分析してきてあなたはもうすでに


気がついたかもしれません。


答えはこうです。


「壁といわれるものはあなたが自分で、


勝手に、いつでも作り出すことができます。


そしてそれは良いもの(プラスになるもの)も


悪いもの(マイナスになるもの)でも


同様なのです。


また、一概に、これは良い、悪いともいえません。


悪い壁が本人に自覚を呼び覚まし、


成功する例が少なくないからです。


悪い壁が本人の思考を働かせ、


幸せになる可能性が少なくないからです。」


 


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【習慣―2】協力=強力という事実を理解する


小学校、中学校、高校、大学、(大学院)、就職


という順序で普通の人は成長の過程を歩んで生きます。


まず、それぞれの場所においてその場、その場のチーム(集団)が


結成されていることを確認してください。


「 人間は必ず誰かと関係を持っている、まったく無関係な、誰とも


関係を持たない人などいない。」


自分の周りを見渡してみるとそのことがよくわかります。


あなたの周りには近い範囲でも、遠い範囲でも、必ず


繋がっている人がいるはずです。


習慣―1でも述べたような3種類の人たちの中からそれらの種類を


選択できるはずなのです。各人の種類をあなたの視点から


断定できることでしょう。


集団の威力は周りに対するもの(集団の外に対するもの)と、


集団内に向けられているものに分けることができます。


自衛隊や戦争に駆り出していく人たちをみるとその差はあきらかでしょう。


そういった人たちは、自分の周りに対しての刺激を与える存在です。


また、セールスをしているひとも、自営業でお店を営んでいる人も、


介護福祉の仕事をしている人も周りに対して影響を与える人といえます。


反対に、というと勘違いされそうなのですが、逆の人もいます。


周りに対して影響を与える人と、内側に対して威力を強めている人は、


同じ人の場合が多く、その数も膨大です。


集団を形成して、かつその中に入っている人のほとんどが


両方に分類され、度合いが異なるだけで、


みんなが二つの人となっています。


集団を形成した場合には、それに応じた対処が必要です。


要は自分の殻を脱出するという名のストレスを背負い、


マイナスの面も食らうことになります。


逆にプラスの面も多々あります。


行動指針としては必ず集団を形成することをお勧めします。


最終判断は個人の自由なのですが、家族から始まる集団で、


ビジネスチームや家族、友達は最低限必要です。


これらの人々とお互いに刺激になる関係を作っていくことで、


お互いがより高みを目指して成長していけるのです。



「お互いが協力することにより、単体、


つまりあなただけのエネルギーが


渦を巻くようにして他の渦(チームメンバーの人々)と


絡み合い、一層強力になった渦を生み出すのです。」


 


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【習慣―1】非常識な選択をしてみる


日常生活では団体での活動がほとんどとなります。


それは例えば、学校や職場、家庭などです。


「あの人がこうしたから私もこうする。」


「あのやりかたが普通だから私もそうする。」


「立候補したいけど、ほとんどの人がしないから私もしない。」


自分の才能を弱めるのはそういった周りに支配される行動です。


もし、才能や能力が発揮されるとしたら、支配されている、


つまり一般的にいわれる「普通」が常識となっている


ところからの反発でしかありません。


才能を開花させたり、個性を出すために必要なものは、


自分を信じ(自信を持ち)、実際に動くこと(行動すること)


でしかないのです。


要は、常識といわれている、普通といわれている行動から


離脱し、別の行動を写してみたとき、自分が現れてくる可能性が


高いのです。


法を犯したり、人に迷惑をかけない範囲内で常識から外れた行動


をするのが望ましいでしょう。


実際に動ける人はとても少ないのです。


しかし反対を想像してみると、動いていない人が多いのですから、


自分が動けば突出できるわけです。


才能の開花には、自分を抑えず、やりたいことを明確化し、


突き進んでいく目的と、行動力が要るのです。


その際の方向性として、「非常識」を基盤としてみることを


お勧めします。


他人と違うことに対して行動を起こしていくことは、


他人と違う結果を生み出していくのです。


また、あなたが非常識な行動をしたとしたら、


その行動が他の人にも影響を与えるという事実も


頭にいれておきましょう。


あなたが行動をするときに、その目的がどうであれ、


周りの人に影響を与えます。


非常識な行動を展開していくといくつかの種類の人間に


周りの人をわけることができます。


一つ目に「あなたについてくる人」です。


あなたのチームとして活動をともにしたいと思う人や


サポート役として影ながら応援してくれる人のことを指します。


二つ目に「あなたに興味を持たない人」です。


シンクロニシティが発生し将来出会う可能性も少なからずありますが、


その可能性はとても低いものでしょう。


こうした人たちはあなたとまったく無関係に見える人たちのことを指します。


三つ目に「あなたに対して打撃を与える人」です。


精神的なものから身体的なものまでその種類は多様です。


いじめ、婦女暴行、殺人、強盗など、あなたに対してマイナスと


見えるような効果を発生させる人を言います。


四つ目に「関係があるだけの人」です。


会社のサポートや電話係、問い合わせを担当する人たちや、


多くのお客が来店するお店の定員などを指します。


あなたが何か欲求を満たしたい場合にそれらの人は


事務活動として行ったり、ただの友達としてあなたの


人生の一部にかかわってくる人のことです。


特にあなたに対して意図的な危害を加えない、


そういった人たちを指します。


想像できるものでは四つの種類の人間があなたの周りには


いることでしょう。


あなたが行動するに当たっては周りの人たちの思考や


行動から、大勢の行動から抜け出し(普通から抜け出し)、


自分のやりたいことを計画立てて進めていくのです。


非常識な選択があなたを自由な世界へと歩ませます。


 


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